FXのゴールデンクロス |
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FXにはいろんな売買指針となるテクニカル分析というのがあります。 で、けっこうメジャーなものが移動平均線というやつです。 ゴールデンクロスとか聞いたことありませんか?よく聞きますよね。 移動平均線というぐらいなので、移動する為替レートの平均をだしているんでしょう。 どういうふうに平均を出しているかはややこしいので説明を省きます。 一応、数学的にいろいろあるようですけど、今はコンピューターが瞬時に計算して、 FX業者のチャート画面に即表示されますからね。 平均移動線には「長期線」と「短期線」の2種類があってその動きで売買ポイントを教えてくれます。 「短期線」が「長期線」を下からクロスするのが「ゴールデンクロス」その逆が「デットクロス」です。 で、ただ単にクロスすればいいのかFX 為替と思いきや、さっくりあっさり交わるだけではだめで、 角度がないと売買シグナルにならないらしいです。 そのクロスする角度が高ければ高いほど信頼性は増すとか・・・。 でもね、このシグナル、騙しが多いというか、「ああそろそろゴールデンクロス達成するな~」って 事前にわかりすぎるくらいわかってしまうので、 大半のトレーダーがゴールデンクロスの前に買っていて、ゴールデンクロスで売るらしい。 なので、「ゴールデンクロスはゴールデンな買いスポット!」と買っていると すでにロングポジションをとっていた狼たちにあっという間に飲み込まれてしまうのです。 FX取引のシグナル、はっきりいってあてになりません。 私はそう思ってます。